Enjoy酒造り

雁木、錦乃誉の蔵元 八百新酒造から酒蔵の情報をお届けします。

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まだ暑い

H19.9.8城山

例によって、また城山のぼり。
夏休みは終わったはずだが、子供たちはまだ虫取り網を振っている。
夏休みが終わっても虫を追っかけるのは子供らしくてむしろいいけれど、要するにまだ、暑い!
H19.9.8護館神

城山を尾根伝いに数百メートル歩くと護館神(ごかんじん)がある。
護館神は岩国城の石垣の採掘現場跡にあり、かつて城山の頂上にあった岩国城が徳川幕府の一国一城令によって取り壊しにあい、その呪いによって疫病が流行。怨念を鎮め悪霊を退散させるためにこの護館神が建てられたという。
なるほど、昼間はさほどでもないが夜にでもなれば怨霊が集まりそうな雰囲気をもっている。
岩の重なりが舞台装置のようでわくわくする。私的にはちょっと好きな空間。
なぜだかよく父親に連れられて護館神まで登ってきたのを思い出す。

ちょっと涼しくなったような気がした。
  1. 2007/09/08(土) 17:09:05|
  2. 随想
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明けましておめでとうございます

H19.1.1神棚

平成19年1月1日未明
蔵の神棚に拝礼。
今年一年の無事安全を祈ります。

h19.1.1もろみ

右側のタンクは仕込んでまだ6日目。
人間で言えば新生児のやっと目が開いたころでしょうか。
ふわふわのマシュマロのような泡が赤ちゃんのやわらかいほっぺのようです。
お正月4日間は麹づくりも仕込みも中断して多くの作業はストップしていますが、もろみは人間のお休みとは関係なくすくすくと育っています。ですから「もろみ」の管理だけはお正月も休みはありません。
どうしても年末はあれこれと仕事量も多くて気ぜわしく「もろみ」をじっくり見守る余裕に欠けてしまいがちですが、しんと静まりかえった正月の蔵でもろみを見つめていると愛おしさが心の中に沸いてきます。
「元気にいい子に育ってくれよ」
  1. 2007/01/01(月) 18:29:32|
  2. 随想
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いたいけな子かまきり

子かまきり①

ふと見ると門塀の瓦の上を、ちっちゃな蟷螂の赤ちゃんがヨチヨチと歩いていました。(写真がピンボケでスミマセン)

子かまきり③


何日か前も、庭の楓の幹に必死でつかまり前足で先をつかめば身体はふらふら、もう一方の前足でさらに上をつかめばまたふらふら。今にも風で吹き飛ばされそうなくらいに、か弱くも健気に登っている姿を目撃しました。

成長すれば斧となる蟷螂の前足も、今はまだそれこそ紅葉のお手手。
がんばれ! 大きくなれよ!
  1. 2006/09/08(金) 20:00:16|
  2. 随想
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なだらかな坂道 another version

表参道ヒルズ
なだらかな坂道といえば東京の表参道も坂の街。その坂道の延長線上と言うコンセプトなのでしょうか?表参道ヒルズは、負担を感じない程度の緩やかで長~い勾配をつづら折に歩いているといつの間にか一番上まで登っているという面白い構造になっています。ですからほとんどのお店の前を通ることになります。ずら~っとブランドショップが並んでいて、今話題だからでしょう大層な人人人。なかなか前に進めません。もちろん「お城山」の遊歩道とは違って行き交う人と人が挨拶なんかしません。(もし、挨拶なんかしていたら大変でしょうね)よくあんな混んでるとこにいったね。と人に言われましたが、それはそれで楽しかったです。

表参道ヒルズの酒屋さん
ブランドショップの間に挟まれて、突如としてお酒屋さんが出現しました。日本酒オンリーで、試飲をするカウンターもあります。通りすがりのお客さんにはちょっとしたサプライズ。さりとて違和感はありません。
ちょっとわざとらしかったかもしれませんが、今月半ばころの東京出張の折、近くで仕事があったものですから、今日本酒業界関係者からよく話題にのぼるそのお店を見に表参道ヒルズに行ったのでした。
よい試みの一つだなあと思いました。
  1. 2006/04/30(日) 10:21:20|
  2. 随想
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なだらかな坂道

すっかり葉桜だというのにいつまでも満開の桜ではござんせんですよね。
春眠暁をおぼえず。早起きはしとりましたが、ブログは寝ちょりました。
城山遊歩道
今朝、久々にお城山を登山してきました。錦帯橋の背後に立つ、椎などの広葉樹の原生林からなるお山です。登山というのは大げさ過ぎますね。ご高齢の方もたくさん上り下りされていますから、心地よい負荷のかかる程度のなだらかな坂道なのです。私の足で20分程度で登れてしまいます。時々思い出したように「ちょと行ってこ」というくらいのノリで登山?してます。いい気分転換になります。遊歩道の登り口まで車で7、8分。近くにこんないい所があって有難いことです。
登り下りですれ違う見ず知らずの方と必ずどちらからともなく「おはようございます」と挨拶をします。こんなに自然に挨拶ができる空間は他にないですね。不思議ですね。
城山から
お城山頂上から見た岩国の町です。
錦帯橋の下を流れる錦川が左に大きくカーブして、最後に二股に分かれ瀬戸内海に注ぎ込みます。今日は霞んでいたので見えませんでしたが、空気の澄んでいる日には瀬戸内海に浮かぶ柱島や甲島などがはっきりと見通すことが出来ます。写真では遮るものがあってよく見えませんが、二股の左側の川(今津川と呼びます)の河畔にわたくしども八百新酒造の酒蔵があります。
お城山

  1. 2006/04/29(土) 12:05:46|
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