
「往来」が歩かれなくなって幾星霜な訳だから、木が倒れていたり、土砂が崩れていたりして道が自然に戻ってしまっている。藤森さんたちが木を切りはらい、橋をわたすなどして、人が通れる状態に復旧しているものの、途中幾つかの難所がある。
地上に露出した木の根や岩などに足場を選びながら進んでいくリズム。右、左、右、すべったり、跳んだり、足場選びのこのリズム。懐かしい。子供の頃の感覚が蘇ってくる。
結構これが楽しい。
道なき道を歩く。
道があるから歩くのか… 歩くから道になるのか…

松尾峠を越えて多田にいたる長い坂道をおりると、あとは舗装された平坦な道でだんだん町場に近づいていく。
平坦ではあってもアスファルトの道のほうが疲れるような気がするのはなぜだろう。
朽ちた枝や、落ち葉や、草や石まじりの土の山道の絶妙なクッションが断然足に優しい。気持ちよい。
- 2007/10/24(水) 07:25:20|
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岩国往来は400年前に先人が歩いた歴史ある道です。現在人は足が鍛えられていないので、沢山の人の舗装されていない自然の道を歩き、身も心も鍛えて欲しいですね!
- 2007/10/25(木) 08:34:50 |
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- fujimori #-
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10/23の岩国往来ウォーク(美和→今津)では素晴らしい体験をさせていただき本当にありがとうございました。
その後、ちょっと足にきまして、私も情けない現代人のひとりでした。
これからも機会をとらえてトライしたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。
- 2007/10/29(月) 09:51:20 |
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- 小林 #-
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