Enjoy酒造り

雁木、錦乃誉の蔵元 八百新酒造から酒蔵の情報をお届けします。

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雁木は岩国往来の起点だった!

岩国往来

八百新酒造の歴史については弊社ホームページでも紹介していますが、
かつて存在した歴史の道「岩国往来の再現を手がけるボランティアの方により、「岩国往来」の一方の“起点”であった「今津札場跡」の立て札が今日八百新酒造前に立てられました。札場は吉川藩の御茶屋と御蔵の中間にあったことが古文書には記されており、まさしく現・八百新酒造の敷地内に存在していたのでした。
「岩国往来」は吉川の初代藩主が石州から岩国にお国入りした時に辿ったコースであり、一方の起点である本郷から今津を結ぶこのルートは、山代の和紙あるいはその原料の楮・三椏を今津にある御蔵まで運ぶ道でもありました。
今津札場は、船着場であった雁木に続いていて、水陸両方の交通の要でもあったのです。
岩国往来立て札設置②

仕事の一線からリタイア後、趣味の山歩きの途中に「岩国往来」の一里塚を発見したことから、かつてあった道の復元を続けられてきた藤森さん(左)と三木さん(右)。そのパワーと情熱には圧倒されます。歴史を掘起すことでまちづくりに繋げていこうとするお二人の発想と実行力に、往来に関る住民の方々や市、県、国土交通省も、次第に理解を示し始め大きなムーブメントに発展しそうな気配です。本当にお二人には頭が下がります。

お二人に会ってお話を伺い「岩国往来」について知ったのがつい数週間前。不勉強を恥じるとともに、自らのルーツにも関ることだけにこれからしっかり勉強させていただこうと思います。


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  1. 2007/08/07(火) 20:25:32|
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