
平成19年1月1日未明
蔵の神棚に拝礼。
今年一年の無事安全を祈ります。

右側のタンクは仕込んでまだ6日目。
人間で言えば新生児のやっと目が開いたころでしょうか。
ふわふわのマシュマロのような泡が赤ちゃんのやわらかいほっぺのようです。
お正月4日間は麹づくりも仕込みも中断して多くの作業はストップしていますが、もろみは人間のお休みとは関係なくすくすくと育っています。ですから「もろみ」の管理だけはお正月も休みはありません。
どうしても年末はあれこれと仕事量も多くて気ぜわしく「もろみ」をじっくり見守る余裕に欠けてしまいがちですが、しんと静まりかえった正月の蔵でもろみを見つめていると愛おしさが心の中に沸いてきます。
「元気にいい子に育ってくれよ」
- 2007/01/01(月) 18:29:32|
- 随想
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松尾様の他に神様が数体?おわしまして、真ん中の祠にいらっしゃる八百新のご神体がもっと“かわいい”んですよ。
- 2007/01/07(日) 06:36:54 |
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- 八百新酒造 小林 #-
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