
ついつい過剰に摂取して、だぼだぼに溜まりぎみの水分を身体から搾りだしてシャキッ!とするために例によってお城山に登りました。
いつもながら、行きかう人が老若男女によらず明るく「おはようございます!」と自然に声を掛け合い、本当にいい気持ちにさせてもらいました。

お城山の錦帯橋から見える側の反対側に檜の国有林があり、その檜皮(ひわだ)を採取して国宝級の神社仏閣の桧皮葺(ひわだぶき)屋根の葺き替えに使われているという事実は地元では意外と知られていません。かく言う私も恥ずかしながら知ったのはごく最近のことです。
たまたま、私の友人の長男が京都で檜皮師になり、故郷の国有林に檜皮の採取の仕事に(帰って?)来たとき、「雁木」を先輩の職人さん達に飲ませたいと蔵まで訪ねてきてくれて、この興味深い話を聞きました。
檜皮を採取するに足る大径の檜の不足と同時に、檜皮師の後継者不足も深刻な問題だそうです。
彼はまだ20代前半、日本が誇る伝統建築の維持存続に活躍してもらいたいものです。
地元に貴重な国有林があり、日本の伝統を支える志を持った若者がいることを知り、少し誇らしくなりました。
- 2006/08/27(日) 14:27:07|
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こうして見渡せて、気持ちいい気分になれる岩国はいいですね。愛すべき故郷が誇りなのは素晴らしいことです。観て気持ちが落ち着く故郷・岩国・・・。
- 2006/08/29(火) 18:11:40 |
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- うるとらまん #-
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まだまだ故郷の知らなかったことが沢山ありそうです。ひとつひとつ再発見していくことが楽しみです。
- 2006/08/30(水) 08:55:11 |
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- 八百新酒造小林 #-
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