Enjoy酒造り

雁木、錦乃誉の蔵元 八百新酒造から酒蔵の情報をお届けします。

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お酒屋さんの蔵人体験「Enjoy酒造り」~その2~

釜場から湯気があがります。釜場から湯気があがります。

釜場に入った参加者のみなさん

周南市の中嶋兄妹おちゃめです。

恵太が担ぐ


まずは麹用の蒸米の引き込み。時間との勝負の面もあるので蔵人だけで行います。
麹米用の米は少量なのでスコップを使わず、“かすり”という柄と取っ手の付いた竹製の道具で蒸米を甑(こしき)から掘り出し、“ため”で受けます。
多数のギャラリーの前で作業することは滅多と無いので、蔵人の表情はいささか緊張気味。でも気合入っています。

杉本杜氏が布に受ける


ためを担いで蒸米を竹のすのこのに敷いた布の上に移します。
この後、米を適温まで冷まし、二階にある麹室(こうじむろ)に引き込み、布に包んで、次に行う種きり(種麹散布)まで保温します。

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  1. 2006/02/05(日) 18:47:29|
  2. 『雁木二十四』誕生レポート
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1
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コメント

とうとう出ちゃったね

うわさは本当だったよ。
http://himitsu.ath.cx/4
  1. 2006/02/11(土) 16:12:28 |
  2. URL |
  3. ゆう #YZdnnNwY
  4. [ 編集]

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タイトルはエンジョイである。それはお酒の心でもある。「雁木」(がんぎ)の小林社長がブログを開設したという。蔵元さんが情報を発信してくれるのはありがたい。どんな人がそのお酒を造っているかがわかるからである。社長が馬鹿言っているのにお酒がうまいとなると杜氏さ
  1. 2006/02/06(月) 10:42:49 |
  2. むの字屋の日本酒痛快速報

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