釜場から湯気があがります。


周南市の中嶋兄妹おちゃめです。

まずは麹用の蒸米の引き込み。時間との勝負の面もあるので蔵人だけで行います。
麹米用の米は少量なのでスコップを使わず、“かすり”という柄と取っ手の付いた竹製の道具で蒸米を甑(こしき)から掘り出し、“ため”で受けます。
多数のギャラリーの前で作業することは滅多と無いので、蔵人の表情はいささか緊張気味。でも気合入っています。

ためを担いで蒸米を竹のすのこのに敷いた布の上に移します。
この後、米を適温まで冷まし、二階にある麹室(こうじむろ)に引き込み、布に包んで、次に行う種きり(種麹散布)まで保温します。
- 2006/02/05(日) 18:47:29|
- 『雁木二十四』誕生レポート
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タイトルはエンジョイである。それはお酒の心でもある。「雁木」(がんぎ)の小林社長がブログを開設したという。蔵元さんが情報を発信してくれるのはありがたい。どんな人がそのお酒を造っているかがわかるからである。社長が馬鹿言っているのにお酒がうまいとなると杜氏さ
- 2006/02/06(月) 10:42:49 |
- むの字屋の日本酒痛快速報