
7月30日 東京・目黒雅叙園にて『日本酒フェスティバル2006』なる催しがおこなわれました。全国から参加蔵元は59蔵。いずれ劣らぬ名酒蔵がブースを連ね自慢のお酒を試飲していただき日本酒愛好家の皆さんと交流をしました。
昼夜の2部制でそれぞれ3時間の長丁場。お客様は引きもきらぬ盛況で休むまもなく、さすがに喉は枯れ、足は引き攣りました。
それでも、こうしたイベントではお客様の生の声を聞くことが出来るので、自信を深めたり、自分の酒を再発見したり、商品開発の参考になったり、と得るところは大きいものがあります。

写真は
かぶら家・葱家・酒龍馬という3件の居酒屋を経営される山本さん。
「いつもお世話になっています!」
右側の柔和な表情の男性はSさん。身体を張ってやってこられた食関係の雑誌の編集の仕事から今は少し距離をおかれているせいか少しスリムになられました。(失礼?)プロ根性を見る思いです。
「いつも我々では思いつかない表現で自らの酒の再発見をさせていただき感謝しております!」それと、「お声が声優のようだなあ!かっこいいなあ!」といつも思っちょります。
その他にも当日再会できました旧知の方々、初めて面識をいただきました多くの皆様、ありがとうございました
!
- 2006/08/03(木) 09:39:30|
- 出来事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2