
6月15日〜21日東京池袋の東武百貨店で『小さな蔵元の隠れた地酒まつり』が開催されました。全国から14蔵が出展し、八百新酒造にはメインブースを与えていただきました。6月17日、父の日を控えた土曜日、私自身が売場に立ち『雁木』『錦乃誉』をお客様に試飲していただき販売していたところ…
「おじちゃん!」と背の高い若者が声をかけて来ました。
「おう、あっちゃんじゃないか」甥坊主の篤くんが立っています。
吉田篤は東京芸大で講師をしながらビオラ奏者として演奏活動をしています。
「元気にやりよるか」「うん元気」などと話しているところに今度は、
「こんにちは」と眼鏡の青年が声を掛けてくれました。
「ピアノの堀です。吉田豊くんの結婚式の時、演奏した者です。結婚式で雁木を飲ましてもらいました。今も時々東武で買って飲んでいます」と、嬉しいことを。「うんうん思い出した。あの結婚式は良かったねえ。」
吉田豊は篤の兄でプロのジャズベーシスト。
堀秀彰さんもプロのジャズピアニスト。
寄寓にも甥の吉田豊をめぐるジャズとクラッシックのミュージシャンが『雁木』のブースの前でばったり遭遇。いやあ、これも縁じゃねえ、全く。
そこにはいない吉田豊を話の肴に大いに盛り上がりました。
(写真手前が堀秀彰さん。右が吉田篤くん。)
- 2006/06/21(水) 14:46:19|
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