
4月16日椿山荘で純米酒フェスティバルというイベントに出展参加しました。毎年4月と10月に行なわれ全国から50の蔵が一堂に会し、それぞれ自慢の純米酒をご披露します。今回は13回目だそうで、都内では完全に定着したイベントになっています。八百新酒造もすでに6回目の参加でほとんど毎回参加されているとおぼしき愛飲家の方とはすっかり顔なじみになってしまいました。なにしろ、昼の部、夜の部、それぞれ600名以上の方が来場されるのでブースは大忙しです。
とても一人ではやりこなせないので、いつもは家内や都内で学生をしていた倅に手伝わせていたのですが、今回は強力な助っ人に手伝っていただきました。日本酒関係の仕事に携わっておられるM女史です。なんとMさんは2002年ヴァージョンのラベルをはじめ何年かに亘って雁木のラベルをストックしてくだっさっているくらいの雁木ファン。先日、そのファイルを見せていただいた時には、感激したのなんの、アドレナリンが沸き立ちました。縁あって面識を得たとたんに、ずうずうしい私がこのイベントのアシスタントを依頼したところ、快く引き受けてくださったのでした。
前日には“打ち合わせ”と称して、代々木上原の“笹吟”でMさん御夫妻と杯を交わしました。その席で、M女史が「実は、主人もブースに立ちたいと申しておりまして…」と。そうなんです、Mさんご夫妻は日本酒大好き30代夫婦なのです。
こちらとしては願ったり叶ったりで、千騎の味方を得た気分です。“前夜祭”は俄然盛り上がりました。

はたして、翌日(当日)三輪田ご夫妻は大活躍。日本酒に関する造詣が深く、なにより日本酒を愛していらっしゃいますので、わがブースに集まるお客様へのサービスを感じよくこなして下さり、お陰様で私はEnjoyする余裕をいただきました。
ご主人、雁木の前掛姿きまってますよ
!三輪田ご夫妻、本当にありがとうございました。
- 2006/05/01(月) 20:41:51|
- 出来事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0