
皆造を終え、今年の造りの出来上がりを確認するため、先ほど蔵内でスタッフ全員による唎酒会をおこないました。
思惑を外れているもの、思惑以上の出来栄えのものそれぞれありました。
唎酒とはいえ、しつこくしつこく繰り返していると、当然、出来上がってしまいます。でも、私見を言わせていただくと、ここからが敏感になります。よ〜くその酒の本質が見えてきます。造りの過程やデータが頭にあるので最初のうちは先入観に左右されがちですが、先入観ぬきの発見があるのはこのあたりからです。
仕込み別のサンプルそれぞれの印象の記入とは別に、ひとりひとり、カテゴリー別のランキングをしてみると、不思議に全員一致する部分が多いものです。われわれだけの専断は禁物ですが、よい酒よくない酒があるのかもしれません。

米と水から酒を造る行程は終了しましたが、出来上がった酒を、どのように貯蔵管理するか、蔵の力量が問われるところです。あるものは濾過をし、あるものは無濾過で、あるものは火入をし、あるものは生貯で、またあるものは瓶貯蔵で、あるものはタンク貯蔵で。
すべての判断は唎酒です。唎いて、唎いて、唎きまくるしかありません。
- 2006/04/03(月) 20:11:14|
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うまい酒が出来た!
それが一番ですね。その過程がどんなに良いと作り手が思っても、結果が大事です。うまそうですよ!
- 2006/04/04(火) 17:22:08 |
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- うるとらまん #-
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時々、更新しましょう。私、広島ブログってところに登録したり、いろいろといろんな人に書き込みしてみてもらったり、ブログは見てもらう努力もひとようかもと思います。顔晴(がんば)ってください。
- 2006/04/29(土) 11:17:19 |
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- うるとらまん #-
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うるとらまんさん いつもありがとうございます。
「お前なにさぼっとるんか」というお叱りの声が他からも届いておりまして…
う〜顔晴(がんば)ります!
- 2006/04/29(土) 11:42:03 |
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