
久々に野球で熱くなりました。準決勝の韓国戦といい、今日のキューバ戦といい。日本チーム凄い!
真面目に(?)ペナントレースを見ていない私は、ワールドベースボールクラッシックで初めて名前を憶えた選手の方が多いくらい。川崎、西岡、多村、里崎、皆ええ選手じゃのお。野球を心から愛し、チームの勝利のために、一球一球に集中している選手たちの真摯な姿勢がテレビからもひしひしと伝わってきました。これがほんまのEnjoyじゃね。清原登場の場面以外プロ野球への興味を失っていて(誰がなんといっても私は清原が好きなのです)、ここのところテレビの実況中継なぞついぞ見ることの無かった私ですが、この二試合はテレビに釘付けでした。国際試合ということもあるけど内容が素晴らしかった。
典型的な『巨人、大鵬、卵焼き』世代である私は、王選手の大ファンでした。テレビで、一本足打法で打席に立つ姿を固唾を飲んで見ていると必ず王選手はホームランを打ってくれました。いつも願いを叶えてくれるスーパースターでした。よく長島さんと比較されて王さんを“陰”のイメージに押し込めようとする世間の傾向もありましたが、私は断固として王さんの方がマイアイドルでした。長島さんは大好きですが、リアルタイムで見ていた長島選手は全盛期を過ぎていて、いつも打っていたのは王という印象だったのです。
大学時代ラグビーをやっていて大岡山に下宿をしていた同級生が、王さんといきつけの店で鉢合わせになることが多く、部員ごとよくおごってもらったそうです。すでに監督としての王さんの時代で、マスコミから「王は神経質で暗い」と言われることが多く、そういったイメージでの囲い込みに嫌悪してた私に「王さんは物凄く豪胆で、俺達と一緒に騒いでくれるし、スケベな冗談はよく言うし、滅茶苦茶明るい人」、とその友達は言ってくれ溜飲を下げた記憶があります。
それにしても、代打・福留の起用のタイミングをはじめ、采配は冴え渡りチームを世界チャンピオンに導いてくださった王さん、本当にありがとうございました。
メキシコへの感謝も忘れてはいません。いつか恩返しせんにゃあいけんのう。
- 2006/03/21(火) 20:34:08|
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素晴らしい日本の優勝でした。が、しかし、そこまでの経過も大切ですね。積み重ねてきたものが、花開いたのでしょう。予選敗退も有り得たわけですからね。これで終わりではなく、始まりのように思えてなりません。未来は永久に続く。顔晴(がんば)れ日本!感動を有難う。
- 2006/03/22(水) 09:56:41 |
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