ジャジャーン
! 1月22日に山口県内の特約店様を中心に14店24名の方に八百新酒造の酒蔵に集まっていただいて行なった、お酒屋さんの蔵人体験「Enjoy酒造り」で一緒に仕込んだ『雁木二十四』が商品になって誕生しました。昨日、出荷しましたので、参加特約店様の冷蔵ケースには、すでに並んでいるはずです。

雁木二十四 純米 無濾過 生原酒
*原料米:山田錦(山口県産)
*精米歩合:60%
2月14日に搾って、2月16日にはもう瓶詰しましたので、まだ滓(おり=もろみの小さな固形分)がまだ残ったままで、やや霞がかっています。もぎたての果実のようにみずみずしく新鮮そのもの。それでいて新酒にしては甘味や酸味や含み香のバランスがとれていて新酒特有のとげとげしさは感じません。優しい味です。皆さんが力をあわせて「美味しいお酒になりますように」と、もろみに向かって囁きかけながら櫂をいれてくれたからでしょうか。我ながらうっとりしてしまいました。
…いいけませんいけません。自画自賛がはじまってしまいました。私の悪い癖です。評価は飲んでくださる方に委ねましょう。我に返らなくては。

首に掛けてある写真は「Enjoy酒造り」当日、岡本先生に書いていただいた“書”を巻きつけたタンクを“雁木二十四人衆”が取り囲んで記念撮影したものです。
本当に楽しい体験でした。ご参加いただいたみなさん!是非、みなさんの体験を『雁木二十四』を飲んでくださる方にお伝えください!
あ、この「Enjoy酒造り」のイベントを通じて一番嬉しかったこと。
それは、わが八百新酒造のスタッフ(蔵人)が参加の皆様が蔵を後にされたのち、瞬く間に片づけを済ませ、現状復帰し、速やかに午後からの蔵作業にかかったことでした。
「わし?」わたしだけは静岡の市川さん、下松の国居さん、下関の梶原さんと懇親会の延長戦をやっちょりました。「エエじゃないか」
「誰もいけんちゃあゆうとらんいいねえ、社長」
- 2006/02/21(火) 20:44:10|
- 『雁木二十四』誕生レポート
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職場の片付けも終わって、いつもより早めに帰宅できたので、ちょっと遠回りして、気に入ってるお酒のある酒屋さんに寄ってきました。そのお酒とは、コレまでも何度が取り上げてる「雁木」。どれにしようかと迷っていると、見たことのないラベルが。「雁木二十四」んっ、な..
- 2006/04/02(日) 12:11:06 |
- 今日のgabosuke
24名の酒屋さんが携わったお酒ということで、みなさんの総意で決定した「雁木二十四」という文字を八百新酒造小林社長の岩国高校の後輩の岡本先生が、畳何畳もの大きな布地に、
- 2006/05/11(木) 15:50:35 |
- 幸せのゆうちゃん ほろよい日記!