今日現在(2/19)酒造りもいよいよ佳境に入ってまいりまして、仕込み、搾り、しぼりたての出荷、吟醸醪の管理、等々、何もかもが重なるんですこの時期は。さすがに蔵人達も疲労の色を隠せません。かく言う私も毎日更新をめざしていたブログも途絶えがち。
でもみんな今だよ。今を味わうんだよ。今こそEnjoy!
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で、お酒屋さんの皆様と一緒に仕込んだ『雁木二十四』はどうなったのでしょう?
それが実は2月14日に搾ったんです。出来上がったんです。
な、なんと、もろみ日数がジャスト24日
! 出来すぎたような話ですが本当です。
2月16日に、搾って間もないため滓(おり)がまだからんだ状態でちょっと霞がかった原酒を生のまま瓶詰しました。
岡本先生に書いていただいた“書”をそのまま縮小して作ったラベルを貼り終え、後は2月20日の出荷を待つのみです。あ、明日ですね。
では、仕込んでから搾るまでの『雁木二十四』をちょっとトレースしてみます。
仕込み翌日、棒櫂を入れる

4日目、保温のためタンクにマットを巻く

5日目、かなり冷え込んできました。

仕込み後8日目

仕込み後9日目

仕込み後16日目

搾り機につなぐ中津くん

雁木二十四のタンクから搾り機にもろみが入っていきます。

さあ、どんな味になったでしょう?
私は知っていますよ。
乞うご期待
!!
- 2006/02/19(日) 20:41:46|
- 『雁木二十四』誕生レポート
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