Enjoy酒造り

雁木、錦乃誉の蔵元 八百新酒造から酒蔵の情報をお届けします。

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審査しながら、探しもの

審査カード
10月8、9日と2日間にわたり広島国税局鑑定官室で清酒鑑評会の審査(予審)に
審査員の一人として参加しました。

審査員は酒類総研、国税局鑑定官室、産業技術センターの先生方のテクノクラートの他に
中国五県の各県から一人づつの民間人とで構成されており、
先に山口県で行われた利き酒大会に15年ぶりくらいに参加してたまたま好成績だったため
山口県の酒造元代表として選んでいただいた次第です。

審査する出品酒は
・吟醸酒
・純米吟醸
・純米(室温&燗)
・本醸造(室温&燗)
の各カテゴリー合わせて215点。

5段階評価で採点しますが、同時に採点の根拠も指摘しなくてはならないので
いい加減に流す訳にはいきません。 1点1点真剣に対峙しました。
ソー ヘヴィ!   ぐたぐたに疲れました。

審査中

あくまで“主観”的に審査しました。
一旦口に含んだお酒を吐きだすのが利き酒とはいえ、この酒は心地よく喉を通過するだろうか?
ということを常に意識して。
華やかな香りの強いお酒はえてして嫌な苦味が残ることが多く、そう言う酒は(↓)
逆に、香り仄かでも味のバランスの良い酒は(↑)

蛇の目ちょこに注がれている酒にはもちろんラベルは付いていません。
審査をしながら私は密かに探しものをしていました。
「雁木はどの酒だろう?」

「あの酒だったらいいんだがなあ…」



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  1. 2009/10/11(日) 15:29:43|
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