仕込んだばかりの蒸米と底に溜まっている水麹を満遍なく混ぜ合わせるために櫂入れ(かいで攪拌)をします。押し込むよりも引き上げることがコツ。結構、力がいるんですよ。
櫂入れをする皆さんの楽しそうなこと
藤吉さん気をつけて!


ほんと、嬉しそう!ナカシマさん
いい感じじゃないですか、原田さん!

あやかさん手伝ってあげたいなあ

き、決まりすぎです、前鶴さん
!
参加者24人全員が櫂を入れ、もろみ(米と麹と水が混ざった状態)に魂を注入していただきました。
きっと皆さんの気持ちがいっぱいこもった良い酒になりますよ。後は私達がしっかり管理します!
- 2006/02/11(土) 23:53:00|
- 『雁木二十四』誕生レポート
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