Enjoy酒造り

雁木、錦乃誉の蔵元 八百新酒造から酒蔵の情報をお届けします。

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「山田錦」栽培講習会


7月27日 山口県農林事務所、山田錦生産者、酒造業者有志による「山田錦」栽培講習会がありました。



山口県の中山間部にある「徳地」は県内有数の山田錦の産地です。
この徳地島地の田の稲は田植えが早かった分生育も早いとのこと。
今年は7月の降雨量が平年より大幅に多かったのでこれからしっかり日照時間を確保したいところ。
出穂期に向けてポイントとなるのが水管理。田に張る水の日中と夜間の水温差のメリハリをつけるための水の入れ替えが重要だそうです。



徳地八坂地区にある山口県の山田錦の“原原種”の田と、その生産者の吉鹿さん。
初めて山田錦を手掛けられてから26年間研究を重ねられ山口県の山田錦のレベルアップをリードしておられます。
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  1. 2012/07/28(土) 10:35:41|
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“くすのき”との付き合い

くすのきcutting③
蔵と隣地との境に大きな“くすのき”があります。
私が物心ついたころには既に今と変わらないスケール感で聳え立っていました。
蔵の屋根にかぶさるように枝を伸ばしているものですから、半端じゃない量の楠の葉がこの木から蔵の屋根に振り落とされ、そしていろんな隙間から蔵に侵入してきます。

昨日も屋根に上って溜まった楠の葉を降ろしたばかり。

今日は、蔵の屋根と壁を直撃していた若い枝を切り落としました。

  1. 2012/07/20(金) 14:33:08|
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とある花壇


芽が出た!
  1. 2012/07/20(金) 11:01:10|
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下関


7月12日 下関のホテルウィングインターナショナルにある“ゆめぜん”という居酒屋さんで雁木の会を催していただきました。
テーマは〝夏こそ日本酒〟
ゆめぜんさんの夏メニューと雁木を合わせていただきました。
山口県の地酒の振興に情熱を持って取り組んでくださっている今井店長の予ねてのご希望に漸くお応えすることができました。
雁木初体験のお客様にも十分にご満足いただき和やかで楽しい会となりました。

ホテルではどうしても朝早く目が覚めてしまい駅前を散歩。
数々の日本史上の転換点にその舞台となった下関。
この地にくるといつも風雲急を告げそうな空気を感じるのは思い込みが強すぎか?
  1. 2012/07/17(火) 10:33:59|
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ディズニーランドで日本酒の会



7月8日 葛西にある特約店の平三郎商店さんが毎年ディズニーランドで開催されている“無銘良酒との夕べ”に今年も呼んでいただきました。


集まった17蔵は既に無銘とは言えない良い蔵ぞろいです。


画像が悪くて見えにくいのですが、
冬季限定の雁木スパークリングの首に掛けている『噴き出し注意!』のプレートを携帯ストラップとしていつも持ち歩いてくださっているファンの方がいらっしゃいました!
感激!

多勢のお客様を動員されてこの会を盛り上げてくださった、奥様の幸子さんと営んでおられる北千住・七色のカジさん(正しくは葛谷さん)が最後のしめの挨拶をされました。
  1. 2012/07/08(日) 21:45:06|
  2. お酒のイベント
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イタリアンと雁木

7月7日 この日は以前から決まっていたイベントがあり一部時間が重なるため宴も酣の披露宴をやむなく中座し、会場のイタリアンレストラン・ルッコラのある代々木に向かいました。
ルッコラで行ったのはイタリアンと雁木のマリアージュを楽しむ夕べです。雁木特約店の花田家本家商店さん(代々木)と日本酒プロデューサーの上杉さんが企画してくだいました。

お集まりくださった約30名のお客様は皆様ご満足のお顔。イタリアンとの相性が証明されたようです。
この企画の準備段階でルッコラさんのオーナーと料理長には予め雁木を飲んで頂きました。その時点ではお店のドリンクメニューに日本酒はなかったそうですが、この日はすでにメニューに載せていただいておりました。お店もご納得でした!
  1. 2012/07/08(日) 21:17:02|
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七夕に結婚披露宴

7月7日 東京湾のベイエリアにあるツキ・シュール・ラメールというレインボーブリッジの見えるお洒落なレストランで、雁木の首都圏営業をしている日下部くんの結婚披露宴がありました。
雁木活性にごりで乾杯!


上背があり肩も張っている日下部くん白の紋付がヤケに似合います。カッコいい!
奥様の里奈子さん、きれいでした。
お二人手を携えてお幸せに!
  1. 2012/07/08(日) 20:37:24|
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知らんかったあ!


ここの所東京出張の密かな楽しみにしているのが寄席。
4日前、青森からの帰り上野に降り立ち鈴本演芸場に行きました。
同じ上野でもフェルメールで沸く東京都美術館とは打って変わって席も疎ら。
「一番前列のお母さん、あたしが噺してる時は話しかけないでくださいね!」等と、まくらでお客さんを芸人さんがいじります。なんともアットホームな長閑な雰囲気。



この日一番は三遊亭歌之介!
こんなおもしろい噺家さんがいたとは・・・知らんかったあ!
  1. 2012/07/08(日) 20:03:29|
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しなやかに動くべし



東京都美術館で開催中のマウリッツハイス美術館展http://yaoshin.blog48.fc2.com/
にいってきました。
今、東京ではそこら中にフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」のポスターが張り巡らされているせいか美術展は入場までに20分以上列ばされる大盛況。
行列に列ぶ事が大っ嫌いな私はこれには辟易しましたが、ここはグッと我慢。
人気の絵の前ではすごい人だかりができて、絵に近いポジションを獲得できるものの粛々と牛歩するインコースと、人の頭の隙間から眺めなくてはならないけど自由に絵から絵と移動できるアウトコースに分かれます。
最初私はインコースを選びましたが、
途中耐えきれなくなってアウトコースに移りました。
「こんな不自由を強いられて見てもしょうがないだろう、主催者の宣伝に躍らされた馬鹿者ども!」と、馬鹿者の一人のくせに心の中で毒づきながらも、次第に身体がこの最悪な環境に順応してきました。
スペースを衝け! ズルいといえばズルいのですが、一瞬できる空白地帯があるもので、そこにヒラヒラと身体を滑り込ませる。人の顔の前に出ることなくスローイン、クイックアウト。このコツを身体が覚えるとストレスなく鑑賞できるようになりました。
「しなやかに動くべし!」

この展覧会の最大の呼び物である「真珠の耳飾りの少女」の絵一つのためにパテーションで仕切られたひと部屋が与えられており、そこには凄い人の数。この絵を間近に見るためには蛇腹に折れた順路を数十分かけて進まなくてはなりません。
アウトコース組の私には一定の距離以上の位置からしか見る権利は与えられませんが、それでも本物の「・・・少女」の前ではドキドキしました。

  1. 2012/07/08(日) 02:16:59|
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石のニュアンス

東京大田区にある森田屋さんを久々に訪問。
森田屋さんとは雁木の立ち上げ当初からのお付き合い。

15℃に設定された店内はワインでギッシリ。


ワインの選定と管理には決して妥協をしない森田さんはお客様から絶対の信頼を得ています。
そんなワイン専門店の森田屋さんに何故だか一銘柄だけ日本酒があります。
その一銘柄が雁木!
理由は明快、「好きだから」と、森田さん。
雁木のしっかりした“酸”はワイン好きには向いていると確信を持ってワインのお客様に薦めてくださり、実際とても喜ばれるそうです。

嬉しい限りです!



この日は森田さんのお薦めのワインを試飲させていただきながら音楽談義に花が咲きました。

飲ませていただいた中で私が気に入ったのが、フランス・サヴォワのジルギルベートというシャトーの2010年の白。日本には数十本しか入荷してない希少品とのこと。
はずかしながらワインにはからっきし疎い私ですが、優れたワインは優れた日本酒に通底することが実感できました。自然で作りもの感じがありません。
森田さん曰く、「石のニュアンスがある」
なるほど!

ジョンレノンのような風貌の森田さん。独自の道を揺るがず歩んでいらっしゃいます。
  1. 2012/07/06(金) 01:17:28|
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へルタースケルター



渋谷を仕事で移動中、目の前に飛び込んできたデッカい看板の「赤」と「へルタースケルター」の文字に思わず足が止まった。
へルタースケルターってビートルズの「ホワイトアルバム」の中でポールマッカートニーがど迫力でシャウトするハードロックの草分けとも言うべき曲のタイトルじゃないか。
どうやら写真家・蜷川実花が監督をした映画のタイトルになっているらしい。
公開前に映画の写真展をやっている模様。気がついたら会場のパルコミュージアムに入っていた。

赤くて、よかった。
  1. 2012/07/06(金) 00:47:44|
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やませ


7月3日 青森県八戸市にある雁木特約店の「くるみや」さんを7年ぶりに訪問しました。
種差海岸を車でご案内頂いていると“やませ”が目に見えて近づいてくるのがわかりました。
オホーツク海から運ばれた冷たく湿った空気がみるみる視界を狭めます。
幻想的な景色を喜んでいると、真夏でも30度くらいあった気温が一気に18度暗いまで下げるやませは短い北国の夏をさらに縮めてしまうので嫌われているそうです。冷害の原因にもなるし。

しかし、ノーテンキな旅人の私にとっては美しい光景!


海岸に“ニッキウキスゲ”が咲き乱れています。


写真はくるみやのご主人である安ヶ平さん。
蕪島で撮りました。夥しい数の海猫が乱舞しています。圧巻!



続いて「陸奥八仙」で有名な八戸酒造に連れて行っていただきました。
折角八戸まで来たので無理を言って蔵見学をさせていただきました。
面識のある駒井専務はご不在でしたが、代わりに蔵人の田村さんが実に丁寧にたっぷりと蔵をご案内説明してくださいました。
素晴らしい環境づくりをされており、
大変勉強になりました。
田村さん本当にありがとうございました!

夜は急なアポだったにもかかわらず、安ヶ平さんが、八戸の中心部にある「焚久味」という素晴らしい和食のお店にお仲間を集めてくださりプチ雁木の会となりました。
大いに盛り上がり延長戦が続きたっぷりと八戸を堪能させていただきました。
安ヶ平さん、そしてご参加の皆様、本当にありがとうございました!
  1. 2012/07/05(木) 20:13:26|
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こんなことが


7月1日 横浜マリンタワーで『横浜大試飲会』というイベントがありました。

「雁木だけ宅急便の指定営業所に届いていない」と、いらだった声で主催者から連絡が入ったのが前日のお昼すぎ。
大事をとって数日前に発送した荷物なのに。
PCの追跡画面でもこちらの営業所で受付済みのまま。
再三問い合わせても「調査中なのでしばらくお待ちください」の一点張り。
夜8時業を煮やして営業所に乗り込むと、休みをとっていた所長が出社してきてあちこちに電話した末に
「どうやら山口の中継所でトラブルがあってかなり遅れている模様です。おそらく指定時間内に会場にお届けできるとおもいますが現時点でどこの中継所にあるか特定できません」と、今頃になってそんな頼りない回答を。
そんなこと真剣に調べていればもっと早くわかっていたろうに。
「明日早朝岩国を発って私自身が会場入りするのに肝心のお酒が届いていなかったら洒落にならない。間違いなく届くという回答が出来ないのなら万一場合に備えて抱えて行くほかないので保冷のキャリーバックを貸してくれ」と、
ここまで言えば真剣に血眼になって調べるだろうと思いきや、
本当にキャリーバックを引っ張り出してくるじゃないですか!
「おいおい責任持ってお届けしますと、行ってくれよ!」と、私は心の中で絶叫した。

そんなこんなで一升瓶4本と、4合瓶3本を実際に抱えて行くことに…

努力の甲斐あって???
『雁木』は大好評!
案の定、荷物はちゃんと届いていましたけど。
  1. 2012/07/04(水) 11:43:33|
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