Enjoy酒造り

雁木、錦乃誉の蔵元 八百新酒造から酒蔵の情報をお届けします。

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CONVERSATION 01

出張の合間、渋谷の某所へ私が注目しているデザイナー・藤元明の展示作品を見に行った。
彼は、仲間とDGN(ダンガンと読む)という会社を設立して、精力的にデザインの仕事をしている。 conversaton01-1
ガレージの中に、ハンマー投げのハンマー的物体が固定してある。
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このネエチャンの写真があったほうがいいのか、なきゃならんのか、よう分からんかった。
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彼曰く、「たとえば、ハンマーの取っ手に犬を繋ぐとか…」「贅沢な傘立てにもなるし…」
その説明のみ、なんだか納得した。
conversaton01とのこと。

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  1. 2007/11/12(月) 19:48:51|
  2. 出来事
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吟吟 で「雁木の会」

H19.11.3吟吟②


11月3日 以前ブログで紹介したことがある若き日本酒の伝道師“バーシー”こと石橋正之さんのお店東京大森の『吟吟』で“雁木の会”を開催していただきました。
吟吟は造り手と飲み手のターミナル。石橋さんは若手を中心に全国の蔵元から慕われています。
ここのところ貫禄がでてきたなあ。
3年連続招いてくださり、光栄です!

男女約半々の28名の参加者のうち、さすがに2~30代の若い方がほとんど。特に今回はお酒の会自体に初参加の方が半分近くいらっしゃったとか。そのせいか、比較的静かに会はスタート。
時々説明を入れながら用意した12アイテムを1本1本確かめるように飲んでいただきます。
後半に近づくにつれお客様同士も打ち解けて和やかな雰囲気に。
あらかたのお酒が行き渡ったところで、それぞれにマイフェバリットがはっきりしてきて…
そのご意見が造り手としてとても参考になるんです。
また私の方からは、現場での裏話も含めて、蔵の背景や酒造りに向ける思いをご披露させていただき、「雁木」への思いれを深めていただけたのではないかと思います。

いよいよボルテージは高まって気が付いたら“雁木コール”。
調子こいて、い~ち、に~い、さ~ん、ダーッ!! までやってしまいました。(バーシーごめん)

11月終盤には酒造りに着手するので今回は年内最後の東京出張。皆さんのご満足のお顔と熱いコールにギンギンにエネルギーを戴きました。これがシーズンを乗り切る力になるんです。
石橋さん、吟吟のスタッフの皆さん、お客様各位、本当にありがとうございました!
         今期もおいしい酒造るぞ!!!
  1. 2007/11/06(火) 15:28:21|
  2. お酒のイベント
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