Enjoy酒造り

雁木、錦乃誉の蔵元 八百新酒造から酒蔵の情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

仙崎にて

8月28、29日 山口県長門市日置町にて酒造講習会があり、スタッフ2名と共に受講しました。
仙崎駅1

講義の合間に、隣町の仙崎、青海島をミニ観光しました。
仙崎駅2

仙崎駅があまりにもかわいらしいので、思わず記念撮影。
仙崎駅3

私の大好きな「金子みすず」一色です。
スポンサーサイト
  1. 2007/08/30(木) 09:01:52|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

おっ?おおっ! 雁木 タンク

またまたお騒がせします。
八百新の敷地の一角に“雁木”と書いたタンクが出現!

まさか野外で仕込みをはじめようと言うのではなく、
純然たる看板でございます。
約50年間務めてくれた容量4.5t のホーローダンクの
リタイア後の第2の人生とでも言いましょうか…

雁木タンク②


道行く人は「何じゃこりゃあ?」て感じで凝視しながら通りすぎてゆきます。
「ふふふ、しめしめ」

雁木タンク①

→蔵まであと100m、お気軽に遊びに来てください
  1. 2007/08/21(火) 20:05:43|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

感動!海野雅威トリオ

unno trio

8月17日 私個人が主催したジャズライブが地元岩国の私の友人のお店でありました。出演は先月紹介した海野雅威トリオです
ベーシストの吉田豊が私の甥ということもあって、親類縁者も含め60人の聴衆が狭い会場を埋めてくださいました。

海野さん
ジャズ界のハリーポッターと異名をとる(?)ピアノの海野さん。一見かわいらしい感じですが、凄まじいエネルギーを内に秘めています。

海野雅威トリオ
何気なく自然体で演奏は始まりました。
彼らのレコード  『Pee Ka Boo!』 に収録されているオリジナル曲を中心にステージは構成されます。
必ずしもジャズ好き、音楽好きの方々ばかりでもないので、お酒も入っていることも手伝って、前半は会場がいささかざわついていましたが、演奏は次第に熱を帯びてきて、聴衆はおしゃべりを忘れてどんどん引き込まれていきます。
決して奇をてらうことなく、自然に流れていく演奏の中に、ちらりと覗くクレイジーさや凄み。そんなとこに痺れるんだよなあ。

アンコール前の最後の曲に至っては、演奏者も聴衆も息をつめたような緊張感の中で一つになっています。
これが音楽の力だ!

ピアノ・海野雅威(うんのただたか)
ベース・吉田豊(よしだゆたか)
ドラム・海野俊輔(うみのしゅんすけ)
素晴らしかった! ありがとう!
そして、お集まりくださいましたお客様、本当にありがとうございました。

海野雅威トリオat八百新
会場入りの前にプレーヤーの面々が酒蔵を訪ねてきてくれました。
皆、本当にピュアな好青年です。


  1. 2007/08/18(土) 13:02:51|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

来たぞ!甲子園

H19.8.12甲子園①

やっぱり来てしまった。
8月12日第2試合。福島県代表・聖光学院との1回戦。12:00プレイボール。
日曜日ということもあって、全国から卒業生が集結。3塁側アルプススタンドは大応援団で埋め尽くされました。
私たちも岩国組、関西組、東京組の同級生が集合、一角に陣取りました。

H19.8.12甲子園②

初回いきなり、湧き上がる応援団。
幸先よく2点を先制。予選以来の勝ちパターンか!?

H19.8.12甲子園③

と、思いきや。
スコアボードを見ての通り、
2回以降岩国側はゼロ更新。
エラー6つの拙守でやらずもがなの失点が重なり、
3対11と、ここが甲子園でなければコールド負けのやられ放題に、さすがの大応援団も・・・・・・・・・・

H19.8.12甲子園④

しかし、8回裏守備を交代したショート杉岡の超ファインプレーを契機に、9回表の大反攻!
ウオーこのまま奇跡の大逆転じゃー!!

とはなりませんでしたが、
最後に選手達が意地を見せてくれ、スタンドは溜飲を下げたのでした。

H19.8.12甲子園⑤


ようやったぞ! 胸を張って岩国に帰って来い!

H19.8.12甲子園⑥


試合後、甲子園球場前の日吉食堂は岩国高校OBによって、完全占拠状態! 
選手諸君の健闘を祝し、来年以降のリベンジを期して、ともかく
     乾杯!!
甲子園につれてきてくれて、こうやって各地から集結した同級生と盛り上がれて、それだけで選手達に感謝!
  1. 2007/08/13(月) 09:10:25|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

おっ!雁木Tシャツ

雁木Tシャツ④

おっ? 雁木Tシャツじゃ!

雁木Tシャツ①

皆、出来立ての雁木Tシャツを着て気張っています!

雁木Tシャツ②

こっちを向いて!
左から、中村、西村、榊田、のサムライ達です。
彼らがデザインして作りました。
今、岩国では、「あんたはもう“雁木Tシャツ”を見たか?」が街の挨拶がわりになっているとか… (本当?)

雁木Tシャツ⑤

ちなみに、表は gangi となっています。
  1. 2007/08/10(金) 14:50:21|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

鞆の浦の雁木

H19.8.8鞆の浦②

鞆の浦(福山市)の“雁木”は現存する数少ない雁木の中では最も有名です。
雁木に常夜灯、そして昔の名残を留めた町並みを歩くとまるで江戸時代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。
いつ来ても懐かしく、いつまでもこのままの景観を留めて欲しいと願わずにはおれません。

H19.8.8鞆の浦①

鞆の名物 「保命酒」醸造元の岡本亀太郎商店さんとご縁があって、昨日専務の岡本良知さんをお訪ねしました。
岡本さんは350年来の伝統を持つ家業の保命酒製造に情熱を燃やしていらっしゃるだけでなく、鞆の歴史を手掛かりにした全国的ネットワークの構築、そして福山の食材および食文化の見直しをして発信していくことにも意欲的に取組まれています。

それにしても歴史の重みを感じさせる見事な看板です。
  1. 2007/08/09(木) 08:57:43|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

雁木は岩国往来の起点だった!

岩国往来

八百新酒造の歴史については弊社ホームページでも紹介していますが、
かつて存在した歴史の道「岩国往来の再現を手がけるボランティアの方により、「岩国往来」の一方の“起点”であった「今津札場跡」の立て札が今日八百新酒造前に立てられました。札場は吉川藩の御茶屋と御蔵の中間にあったことが古文書には記されており、まさしく現・八百新酒造の敷地内に存在していたのでした。
「岩国往来」は吉川の初代藩主が石州から岩国にお国入りした時に辿ったコースであり、一方の起点である本郷から今津を結ぶこのルートは、山代の和紙あるいはその原料の楮・三椏を今津にある御蔵まで運ぶ道でもありました。
今津札場は、船着場であった雁木に続いていて、水陸両方の交通の要でもあったのです。
岩国往来立て札設置②

仕事の一線からリタイア後、趣味の山歩きの途中に「岩国往来」の一里塚を発見したことから、かつてあった道の復元を続けられてきた藤森さん(左)と三木さん(右)。そのパワーと情熱には圧倒されます。歴史を掘起すことでまちづくりに繋げていこうとするお二人の発想と実行力に、往来に関る住民の方々や市、県、国土交通省も、次第に理解を示し始め大きなムーブメントに発展しそうな気配です。本当にお二人には頭が下がります。

お二人に会ってお話を伺い「岩国往来」について知ったのがつい数週間前。不勉強を恥じるとともに、自らのルーツにも関ることだけにこれからしっかり勉強させていただこうと思います。


  1. 2007/08/07(火) 20:25:32|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フレンチで日本酒

hanzouya

8月5日 横浜君嶋屋さんの主催による「料理と酒を楽しむ君嶋会」が新横浜のフレンチレストラン半蔵屋で開催されました。
全国から50あまりの蔵元も集まりレストランの3~5階を貸しきって200人近くの大パーティーです。
同じテーブルの皆さんと記念撮影。
お客様が「雁木」の瓶を持ってくださったので、私は同席した新潟・朝日酒造さんに敬意を表し「久保田」を持たしていただきました。

フレンチは勿論、日本酒ほど相性料理のキャパシティが広いお酒はない! と、意見は一致。
おいしい料理、おいしいお酒、素敵な出会いに恵まれた楽しいひと時でした。
  1. 2007/08/07(火) 19:25:25|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久々に城山のぼり

今年は台風がよくやって来る。
幸い台風5号は大きな被害を残さず過ぎ去ってくれたので、時々思い出しては気まぐれ登っている城山に登った。
H19.8.4

目の前を岩国基地の海兵隊の米兵とおぼしき男と彼のファミリーが登っている。夫婦と子供4人。
なんと、下の二人の幼児が乗っている乳母車をそのおとっつぁんが押しながら登っている。
以前にゆるやかな坂道として紹介した遊歩道だが、部分的には急峻なスポットもある。
「兵隊は元気じゃのお」となかば呆れながらも、急なところではちょっと一緒に押してやった。
「おとっつぁんはタフじゃねえ」と奥さんに言うと、
「そうなの、とっても力持ちなの」と代わりに力瘤をつくってみせ、あけすけに夫の自慢をした。

なんにしても元気はいいこと。
日本の男子も負けちゃいけんね。


  1. 2007/08/04(土) 17:15:23|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西都の雫(さいとのしずく)

西都の雫

昨年9月に栽培現地視察の様子をブログでお伝えした「西都の雫」を使って造ったお酒をこの度発売いたします。

「西都の雫」は、県の農業試験場で育成された
 山口県オリジナルの酒米です。
 幻の米「穀良都(こくりょうみやこ)」を母方に
「西海222号(親:山田錦)」を父方に、交配・
 選抜して生まれました。
 当初は「山口酒1号」という名前で呼ばれており、
 平成15年から試験栽培と並行して醸造試験を行
 ってきました。

 ある程度の収量が確保できるようになった平成18酒造年度、八百新酒造でもはじめてこの「西都の雫」を使って仕込みを行いました。何年か続けてみないと「西都の雫」で造ったお酒の特質を断定することはできませんが、なんとなくうちの蔵との相性は良さそうです。今年は、微かにトロピカルフルーツの香りがする独特の味わいのおいしい酒ができあがりました。
  1. 2007/08/02(木) 08:13:33|
  2. お酒の紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

プロフィール

八百新酒造

Author:八百新酒造
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。