Enjoy酒造り

雁木、錦乃誉の蔵元 八百新酒造から酒蔵の情報をお届けします。

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なだらかな坂道 another version

表参道ヒルズ
なだらかな坂道といえば東京の表参道も坂の街。その坂道の延長線上と言うコンセプトなのでしょうか?表参道ヒルズは、負担を感じない程度の緩やかで長~い勾配をつづら折に歩いているといつの間にか一番上まで登っているという面白い構造になっています。ですからほとんどのお店の前を通ることになります。ずら~っとブランドショップが並んでいて、今話題だからでしょう大層な人人人。なかなか前に進めません。もちろん「お城山」の遊歩道とは違って行き交う人と人が挨拶なんかしません。(もし、挨拶なんかしていたら大変でしょうね)よくあんな混んでるとこにいったね。と人に言われましたが、それはそれで楽しかったです。

表参道ヒルズの酒屋さん
ブランドショップの間に挟まれて、突如としてお酒屋さんが出現しました。日本酒オンリーで、試飲をするカウンターもあります。通りすがりのお客さんにはちょっとしたサプライズ。さりとて違和感はありません。
ちょっとわざとらしかったかもしれませんが、今月半ばころの東京出張の折、近くで仕事があったものですから、今日本酒業界関係者からよく話題にのぼるそのお店を見に表参道ヒルズに行ったのでした。
よい試みの一つだなあと思いました。
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  1. 2006/04/30(日) 10:21:20|
  2. 随想
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なだらかな坂道

すっかり葉桜だというのにいつまでも満開の桜ではござんせんですよね。
春眠暁をおぼえず。早起きはしとりましたが、ブログは寝ちょりました。
城山遊歩道
今朝、久々にお城山を登山してきました。錦帯橋の背後に立つ、椎などの広葉樹の原生林からなるお山です。登山というのは大げさ過ぎますね。ご高齢の方もたくさん上り下りされていますから、心地よい負荷のかかる程度のなだらかな坂道なのです。私の足で20分程度で登れてしまいます。時々思い出したように「ちょと行ってこ」というくらいのノリで登山?してます。いい気分転換になります。遊歩道の登り口まで車で7、8分。近くにこんないい所があって有難いことです。
登り下りですれ違う見ず知らずの方と必ずどちらからともなく「おはようございます」と挨拶をします。こんなに自然に挨拶ができる空間は他にないですね。不思議ですね。
城山から
お城山頂上から見た岩国の町です。
錦帯橋の下を流れる錦川が左に大きくカーブして、最後に二股に分かれ瀬戸内海に注ぎ込みます。今日は霞んでいたので見えませんでしたが、空気の澄んでいる日には瀬戸内海に浮かぶ柱島や甲島などがはっきりと見通すことが出来ます。写真では遮るものがあってよく見えませんが、二股の左側の川(今津川と呼びます)の河畔にわたくしども八百新酒造の酒蔵があります。
お城山

  1. 2006/04/29(土) 12:05:46|
  2. 随想
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わわわわ満開…ちょっと過ぎ

H18.4.5小林の桜

あ~今日は雨、散る花が濡れそぼって道路に張り付いていきます。
桜はわわわわわと言っているうちに咲いて、わわわわわと言っているうちに散っていきますね。でも今年は長く楽しめたな。これから葉桜もええし。
八百新酒造の向かいが私の自宅。写真は自宅の塀の脇にある桜です。満開ちょっと過ぎのときを撮ったものです。
H18.4.5桜ごしの八百新酒造

  1. 2006/04/10(月) 20:18:56|
  2. 随想
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蔵内新酒唎酒会

H18.4.3蔵内新酒唎酒会

皆造を終え、今年の造りの出来上がりを確認するため、先ほど蔵内でスタッフ全員による唎酒会をおこないました。
思惑を外れているもの、思惑以上の出来栄えのものそれぞれありました。
唎酒とはいえ、しつこくしつこく繰り返していると、当然、出来上がってしまいます。でも、私見を言わせていただくと、ここからが敏感になります。よ~くその酒の本質が見えてきます。造りの過程やデータが頭にあるので最初のうちは先入観に左右されがちですが、先入観ぬきの発見があるのはこのあたりからです。
仕込み別のサンプルそれぞれの印象の記入とは別に、ひとりひとり、カテゴリー別のランキングをしてみると、不思議に全員一致する部分が多いものです。われわれだけの専断は禁物ですが、よい酒よくない酒があるのかもしれません。

H18.4.3蔵内唎酒会

米と水から酒を造る行程は終了しましたが、出来上がった酒を、どのように貯蔵管理するか、蔵の力量が問われるところです。あるものは濾過をし、あるものは無濾過で、あるものは火入をし、あるものは生貯で、またあるものは瓶貯蔵で、あるものはタンク貯蔵で。
すべての判断は唎酒です。唎いて、唎いて、唎きまくるしかありません。
  1. 2006/04/03(月) 20:11:14|
  2. 出来事
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身持ちの固い岩国の桜に私達はじらされています。

桜H18.3.30

予定より少し早めに、3月28日無事『皆造』を迎えることができました。皆造とはその酒造期に仕込んだ全てのもろみを搾り終えることで、『掛留』に続く酒造りの大きな節目です。
皆造に先立ち、東京に出張をして新酒の会への参加や関係の方々へのご挨拶まわりやらをこなしてまいりました。上京前、岩国の桜はまだ蕾のままだったのにお江戸の桜はどこもほぼ7、8分咲きで、すっかりお花見モードになっていたのには驚きました。
帰省すると、やっとほころび始めた桜が迎えてくれました。でも八百新酒造の桜はこれでも早い方で、花見の大名所、錦帯橋河畔の桜は今にも、という感じはしますが、まだまだ蕾のまま、もったいをつけています。楽しみは来週に持越しです。

  1. 2006/04/02(日) 19:53:57|
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