出張の合間、渋谷の某所へ私が注目しているデザイナー・藤元明の展示作品を見に行った。
彼は、仲間と
DGN(ダンガンと読む)という会社を設立して、精力的にデザインの仕事をしている。

ガレージの中に、ハンマー投げのハンマー的物体が固定してある。

このネエチャンの写真があったほうがいいのか、なきゃならんのか、よう分からんかった。

彼曰く、「たとえば、ハンマーの取っ手に犬を繋ぐとか…」「贅沢な傘立てにもなるし…」
その説明のみ、なんだか納得した。

とのこと。
- 2007/11/12(月) 19:48:51|
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錦帯橋を経て平坦な道を約4km歩き、他のポイントで帰られた方を除く15名がついに今津札場跡すなわち我が八百新酒造前に到着。
いやあ、歩けるもんだ。下り坂でちょっと足にきたけど。何とかもった。これも大勢の仲間と一緒に歩いたからかな。一人だと辛いと思う。

記念撮影の後、わがスタッフが用意してくれていた、岩国往来の一方の起点・本郷から汲んでくる仕込水を皆さんと一緒に飲む。
なんと美味しいことか!
- 2007/10/29(月) 09:53:34|
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「往来」が歩かれなくなって幾星霜な訳だから、木が倒れていたり、土砂が崩れていたりして道が自然に戻ってしまっている。藤森さんたちが木を切りはらい、橋をわたすなどして、人が通れる状態に復旧しているものの、途中幾つかの難所がある。
地上に露出した木の根や岩などに足場を選びながら進んでいくリズム。右、左、右、すべったり、跳んだり、足場選びのこのリズム。懐かしい。子供の頃の感覚が蘇ってくる。
結構これが楽しい。
道なき道を歩く。
道があるから歩くのか… 歩くから道になるのか…

松尾峠を越えて多田にいたる長い坂道をおりると、あとは舗装された平坦な道でだんだん町場に近づいていく。
平坦ではあってもアスファルトの道のほうが疲れるような気がするのはなぜだろう。
朽ちた枝や、落ち葉や、草や石まじりの土の山道の絶妙なクッションが断然足に優しい。気持ちよい。
- 2007/10/24(水) 07:25:20|
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目舞坂の一里塚。
こんな立て札が往来中ポイントポイントに91本も立てられているのだ。すべて架け替え前の錦帯橋の廃材を使って作った藤森さん三木さんの手製だ。
- 2007/10/23(火) 08:17:01|
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10月20日 散策マップの完成を記念して、岩国往来を歩くイベントが行われた。
岩国往来の全コースは本郷〜今津の約30km。今回は、中間地点の美和町渋前(しぶくま)から今津まで18kmのウォーキング。途中、目舞坂峠と松尾峠の二つの峠越えを含む。
参加者は藤森さんたち『岩国往来まちづくり協議会』が新聞誌上で公募した25名。最高齢78歳の男性を筆頭にわたしより年配の方がほとんど。
日頃これだけの距離を歩くことがないだけに気後れしつつも、俺は若い方なんだからリタイアするわけにはいかんぞ、と言い聞かせながらスタート。

- 2007/10/22(月) 06:26:41|
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